| 有限会社 中金製麺所 |
1888年(明治21年)創業の老舗 中金製麺所様は
主に製造卸を専門とされています

チャレンジ精神旺盛な 北井社長を筆頭に 社員全員の活気に溢れた中
多種に富んだ麺が作りだされています

主な営業品目としては
生中華麺・茹で中華麺・餃子皮・生餃子・皿うどん・生パスタ
そして中華材料 ・・・等々
以前は うどん・そば も扱われていましたが 数年前からは中華専業
時代の流れの影響は 中金さまにも
【ミキサー】 合計6台のミキサーを使用されているので 多様な生地作りが可能
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最近は 有名ホテルと提携して 『パスタ料理オーダーバイキング』など
ランチ企画の生パスタを作られたりと 新規分野へも積極的に挑戦
【215幅ライン】 熟成生麺専用ライン ウェーブ麺や特殊麺の生産が可能(5食詰めパックも対応)
  
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そう話される 北井社長の目指す麺は “絶妙な麺”
言葉で表すのも難しい 作るとなると更に難しい
“絶妙” を目指し 熱心に取り組んでられます
【300幅ライン】 硬麺専用ライン ハリガネも生産可能
  
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若い従業員さんの多い中 「負けへんで!」 と
ベテランの方が働かれる現場を見ていると
中金さまの将来に期待をせずにはいられません
【430幅ライン】 餃子皮専用ライン 大小様々な皮の生産可能
  
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この製麺所から “絶妙な麺” が作り出される日を心待ちにしたいと思います
【麺屑シュレッダー】 餃子皮の残皮は この機械で細かくされます
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当社の機械を永年お使いいただいて・・・
山田さんの 頑固な良い部分は 時代に流されずに残して欲しい
でも 製麺現場では時代に乗らないとやっていけない事が増えてきているから
山田さんのモットー “シンプル・イズ・ビューティフル” では
だんだん難しくなってきている?とも感じます
機械の良いところも悪いところも 言い出したらキリがない
悪いところが目に付くと 良いところが見えなくなりますからね
私たちが考える “良い麺” を “シンプル”に作り出せる機械が
使う側からすれば “良い機械” です
山田さんに期待するのは 正に この部分です |
率直なご意見をいただきました
麺を作る “製麺所”
麺機を作る “鉄工所”
どちらも 自分の作り出す商品に対して
どうすれば一番お客様に喜んでいただけるのかを考え 取り組んでいるのは
作るものは違えど 同じだと思います
「完成や!」と思っていても しばらくすると物足りない部分や アラが見えたり・・・
『ものづくり』 というものには その現場に関わり 追求心のある間は
「これが一番!」と言えるものは ないのかもしれません
中金さまの “麺”に対する追求心は “絶妙な麺” が作り出されても
きっとそれ以上のモノを求め続けていかれるでしょう
私たちも “麺機”に対する追求心は 無くさずに 絶やさずに
今以上のモノを作り出していこうと思います
| 社長の代が変わられた これからの山田鉄工所さんの将来にも期待してますよ |
当社も中金さま同様の社員構成です
若い者の体力と持久力 そして ベテランの知恵と技術
双方の良い部分を上手く生かして 良いモノを作っていけるよう
がんばっていきたいと思います
有限会社 中金製麺所
京都市右京区西院東貝川町73
電話(075)314-2531
メールアドレス: nakakinseimen@herb.ocn.ne.jp
営業時間 6:00~16:00
火曜定休日
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